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音と意味が結合して特定の言語を表す記号。1字が1語を表す表意文字(たとえば漢字)と,音だけに関連づける表音文字があり,後者はさらに1字1音節の音節文字(たとえば仮名)と,1字が音の要素を表す単音文字(たとえばローマ字)に分かれる。字形には象形文字楔形(くさびがた)文字,方形文字などがある。エジプト象形文字の系統は,セム系のフェニキア文字を経てギリシア文字,ローマ字につながるといわれ,さらにこの二つのアルファベットはキリスト教の普及に伴って近代西欧諸語の文字の基になった。たとえばロシア文字はギリシア文字を範としている。ゲルマン語の最古の碑文を記したルーン文字もローマ字から発展したらしく,ウルフィラスの福音書訳のゴート語文字はギリシア文字を中心に作られている。しかしケルト語のオガム碑文のように起源不明のものもある。象形文字は,エジプト以外にも古代の小アジアからクレタ島にかけて使われていた。楔形文字は,古代のシュメール,アッシリアからヒッタイト帝国,さらには古代ペルシア帝国の王たちの残した大碑文に使われ,一般に音節文字に属する。またセム系のアラビア文字はイスラム教とともにペルシアからインドに及んでいる。しかしインドでもヒンドゥー教徒の用いる文字はアラム系統のものである。日本の仮名文字の発達は漢字文化圏に属している。
→関連項目絵文字言語口承文芸表記